タンパオとは

時代とともに変化を遂げる

小籠包は、中国を中心に世界中の中華街で食される中華料理の点心の一種です。肉まんの小さくなったような形で、薄皮の中に豚の挽肉の具と共に熱いスープが包まれているのが特徴です。小籠包の歴史は古く、北宋時代に存在した河南王楼の「山洞梅花包子」がその原型という説が有力で、北宋が滅んだ時代に中国の南部地域に広がったとされています。その後富裕層の間で親しまれ、見た目や味にさまざまな発展を遂げながら世界中で親しまれる現在の形にたどり着くようになりました。

時代とともに変化を遂げる

美味しさの凝縮された料理

美味しさの凝縮された料理

小籠包は、通常よりかなり小ぶりな包子で薄力小麦粉で作った薄い皮に包み蒸した料理で、熱々のスープを具と一緒に包み込むには、繊細さと熟練の技術を要します。台湾では皮を破った時にスープが溢れ出る本物の小籠包と、そうでないものを区別するために、「小籠湯包」という名前で呼ばれます。そしてそ「小籠湯包」という名前を用いることができるのは、その包み込む技術を持っているお店のみに限られます。

お客様の美味しかったが一番の喜び

今や小籠包は日本にも広く普及しており、小籠包をメニューにおくお店はいくつかありますが、屋台のように気軽に立ち寄れって食べられるお店はありません。私たちは、より多くのお客様に気軽に召し上がっていただけて、なおかつ本当に美味しい小籠湯包を提供したいという、その思いで6年かけて開発した、本物の「小籠湯包」をご提供しております。箸で持ち上げたときにだらんと下がるほどの内部に詰められた肉汁で、薄めながら丈夫に作られた皮に閉じ込められたアツアツのスープ。あっさりとした中に深いコクを感じれるスープと、具の食べごたえのある食感を、確かな技術で皮に閉じ込めた逸品「小籠湯包」をぜひご賞味ください。

お客様の美味しかったが一番の喜び